あの頃を忘れない―久保亜沙香写真集
大山 文彦
バウハウス 刊
発売日 2002-10
良いんですけど、化粧が・・ 2004-04-30
久保亜沙香の久しぶりの写真集だけに、期待大で購入しました。
内容は下着姿や網タイツ(?)など、新境地開拓で全体的には良い作品だったと思います。
ですが残念だったのは、化粧を少し無理に濃くし過ぎてる感があったことです。特に、冒頭の水着姿の目のあたりはどうかと思いました。
屋内でのカットを見れば分かるように、彼女は自然な感じの薄化粧の方が、より魅力が際立つんじゃないだろうか、と。
同様の感想は、前作『クボと、ぼく。』の時にも少し感じました(縁側に半裸で寝転んでるカットあたりで特に)。