クボと、ぼく。―久保亜沙香写真集
増田 賢一
ぶんか社 刊
発売日 2000-04
清純系の美少女のエロス 2006-07-09
ブルマーを穿かせたら、彼女ほど素敵な子は当時見当たらなかった。
その彼女がすでに大人の女になってからの決意の写真集。
彼女の表情はクリームやなんかのお菓子系雑誌で見せていたものとは異質のもので、
幼い顔と相反して成熟してきている肉体とのアンバランスが
見事に映し出されている。ロリコン的な色気とも違う、久しぶりに
中学時代の同級生に会った時のまぶしさを全身から感じてしまう。
秀逸なのは下着(水着と思う)を感じさせるショットが満載で
その過激なショットに対して亜沙香がきちんと応えている部分である。
これ以降彼女は音楽に目覚めてしまい私たちの前から姿を
消し始めるのだが、そういう意味では最後の大きな炎のような作品である。
★一つ減は笑顔が少なかったことで寂しさが強い作品になったためです。
清純系の美少女が好きな人は1度は見て欲しいですね。